2025 仕事納め

 

本日(12/26)が今年の仕事納めだ。

12/2728が土日になるので、少し早い仕事納め日とした。

 

業務を午前中に終了させ、午後からは大掃除。

不要となった書類を廃棄し、仕事部屋の片づけと清掃、そして来年の目標を掲示した。

整理整頓が苦手で、昨年は翌日以降に持ち越してしまったのだが、今年は割とうまく終了させられた。少しは進歩したなと胸を張るようなことではなく、当たり前のことなのだが。

 

しかし、1年間お世話になったPCの内部を掃除してみると、結構ホコリが・・・

PC内部にホコリが溜まると、冷却効率が低下し、熱暴走や性能低下を招くので、掃除が必要です」などと普段言っておきながら、自分が出来ていない。 う~ん、情けない!(反省)






リカレント教育・リスキリングセミナー「半導体の基礎と日本を取り巻く半導体の状況」

 

四日市市リカレント教育・リスキリングセミナー「半導体の基礎と日本を取り巻く半導体の状況」を受講した。

13:0017:50に、3人の大学教授が、それぞれ90分の講義を行うもので、ほぼ大学の講義の時間割。

テーマでは「半導体の基礎」とされていたが、そこは研究者である先生方の講義、現在の研究やその課題にも触れる内容の濃いもので、半導体に関わっていない人にとっては難しかったかもしれない。

「日本を取り巻く半導体の状況」においては、テレビなどで見る経済や政治がらみの話は少なく、定量的で技術的、論理的な側面が多いので、逆にすっきりしており、分かりやすかった。





リチウムイオン電池を安全に使うために

 

129日に、モバイルバッテリーの発火が原因とみられる火災が、京都のホテルで発生とのニュースがあった。モバイルバッテリー等のリチウムイオン電池の発火による事故は、夏場だけでなく冬季にも発生している。

 

発生原因は、製造したメーカーの品質に起因するものと、使用するユーザーの使い方によるものがある。火災事故を防ぐために、我々ユーザーが気を付けるべき点をまとめてみた。

 

1)保管・移動・使用時の注意

  1外力を避ける

    • 落とさない

    • ポケットに入れたまま転倒しない

    • ペットが噛まないようにする

  2高温にさらさない

    • 車内(特にダッシュボード)に置かない

    • 直射日光が当たる場所に放置しない

  3過充電しない

    • 100%充電を何度も繰り返さない

    • 満充電後は充電器から外す

  4劣化に気づく

    • 電池が膨らむ

    • 充電容量が低下する、持ちが悪くなる

 

2)廃棄時の注意

・リチウムイオン電池は 絶対に一般ごみに捨ててはいけない

・必ず自治体のルールに従い、適切に処分する。

  リチウムイオン電池が使われている製品:充電できるほぼ全ての製品

 

  マイベストプロのコラム「リチウムイオン電池を理解して、安全に使いましょう」に、リチウムイオン電池の仕組み、発火に至る過程などを掲載しているので、参考にしていただきたい。(下記をクリック)

  コラム「リチウムイオン電池を理解して、安全に使いましょう」

世界各国のGDPシェア推移

 

世界の国ごとにおけるGDPシェアの推移を調べてみた。

1970年と1995年、そして2024年を下のグラフにまとめた。(参照:小川製作所 | 製造業x経済統計)

 

シェアが1番大きいのは、アメリカで変わらないが、1970年の29%から2024年の26.4%へと約3%弱シェアを落としている。

大きくシェアを伸ばしたのが中国で、1970年は2.5%しかなかったが、2024年には17%となり、世界第2位に躍り出ている。

 逆に大きくシェアを落としたのがロシア(旧ソビエト連邦)で、1970年は11.7%のシェアがあって世界第2位であったが、2024年にはわずか2%となり、見る影もなくなっている。

 ヨーロッパの国々は、多少の変動はあるがシェアは大きく変わっていない。

 日本の場合は、1970年のシェアが5.7%であったのが、1995年は17.5%で世界第2になったものの、2024年では3.6%で世界第4と大きくシェアを落としてしまっている。バブル期前の1970年よりもシェアが落ちている








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